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先輩からのメッセージ01 ~ 久保 彰則 ~

久保 彰則(くぼ あきのり)

▽仕事内容
ライフスタイルプランナー(営業)

▽仕事のスタンス
住まいづくりの楽しさや難しさを、皆さんと一緒に分かち合える伴走者として走り続けます。

▽趣味・お気に入り
サイクリング、ラーメン食べ歩き

スタジオセンスとの出会い

前職のトヨタディーラー営業マン時代に飛び込み営業をしたのがきっかけで、その頃から随分と今のスタジオセンスの山本代表には可愛がってもらっていました。ちなみに車は一台もご成約いただけませんでしたが(笑)。可愛がってもらっていたというのは私が営業で壁にぶつかったりした時に色々と相談に乗ってくれたり、息抜きで事務所で休憩させてもらったりとかですね。もちろん最初はそこまでではなかったのですが、時間の経過とともにプライベートのことまで話をするようになり徐々にその距離は縮まりました。でも一台も買ってもらってないのに、約5年もの間良い関係でお付き合いさせていただいていたのは何故でしょうね(笑)。“気が合う”ってあいまいで無責任な表現に聞こえるかもしれませんが、人生という大海原を航海していくうえで重要な要素の一つだと感じさせてくれたのが山本代表の人柄やスタジオセンスの雰囲気じゃないかと今となっては感じています。今からスタジオセンスと出会う方は、先入観は捨てて興味があれば先ずは会社へお越しいただき、山本代表やスタッフとも会ってみて、あなたの五感でスタジオセンスを感じてみてください。

忘れられないエピソード


結局ご成約とはならなかったのですが、リフォームしていただいたA様(仮称)からご友人のリフォーム工事をご紹介していただいたことですかね。A様は非常に繊細で工事の精度に厳しく半ばクレーム?(クレームではありませんが)と言いたくなるほど厳しいお客様だったのですが、私もご期待に応えようという一心で、何とか工事を完了しお引渡しをしたんです。しかしA様のご性格でしょうか、決して満足されたような表情はされず、なんとなく後味の悪い終わり方だったのを覚えています。それから約1年後、「Aさんから良い会社だということを聞いて・・・」と言ってA様からスタジオセンスのことを紹介されたであろうそのご友人がご来店されたのです。嘘のような話だと思いましたが、本当にうれしかったですね。今でも鮮明に覚えています。A様の為に一生懸命ご期待に応えようと苦しい思いをしたあの時の気持ちや行動がなんだか救われた気がして、本当に嬉しかったです。私の力不足でご成約とはなりませんでしたが、お客様はいつも私たちの行動をちゃんと見てくれているんだと強く感じた一件でもありました。

幸せ請負人


会社ではCD(Customer Delight)マネージャーという大変ありがたい肩書を入社以来いただいていますが皆様ご存知でしょうか?カスタマーディライト(顧客感動)という意味です。よく聞くCSというのはカスタマーサティスファクション(顧客満足)という意味ですが、昨今はCSよりCSを目指せと言われることも多くなっています。それは企業としてお客様に“満足”をご提供するのは当然であり、それを上回る“感動”ご提供していかなければならない時代というなんですよね。私は営業の傍ら会社全体としてどのようにしたらお客様に感動をご提供できるのか常日頃から考えていく使命を与えられています。まだまだ創意工夫の余地があるとは思いますが、これからも常に攻める姿勢で会社としてどのようにしたらCD向上が図っていけるのか、私の少ない経験や知識を最大限に活用しどこの会社よりも感動をご提供できる会社に育てていきたいと思っています。